言葉を訳すだけではなく、文化と意思決定をつなぐ。
外国人顧客との不動産取引では、言葉以上に「前提」の違いを理解する必要があります。
契約の進め方、価格交渉、意思決定の速度、家族の関与、資金移動、会社設立、居住資格など、国や地域によって常識は大きく異なります。小谷有季は、上海での生活と実務経験、国際線での接客経験を活かし、双方の考え方を整理して伝えます。
説明を一度行って終わりにするのではなく、なぜその手続きが必要なのか、どの段階で何が起きるのか、誰が責任を持つのかを明確にすることで、不安や誤解を減らし、円滑な取引を実現します。
投資用一棟物件、区分マンション、自宅、オフィス、店舗など、目的に応じた物件選定から契約、引渡しまで支援します。
会社設立、事業計画、オフィス選定、専門家紹介など、日本で事業を始めるための入口を整えます。
司法書士、行政書士、税理士、弁護士などと連携し、法務・税務・登記・在留資格の課題を整理します。
住居、学校、生活インフラ、管理会社との調整など、日本で安心して暮らすための実務を支援します。
重要事項や契約の流れを理解しやすく説明し、必要に応じて通訳・翻訳を交えて意思決定を支えます。
日本の不動産オーナーに対し、中華圏を含む海外顧客への情報発信と売却機会の拡大を支援します。
海外から日本への投資や進出では、不動産だけを決めても事業や生活は始まりません。会社、銀行、在留資格、契約、税務、登記、通信、内装、採用など、多くの要素が同時に動きます。
ジャシボ不動産では、すべてを自社だけで抱えるのではなく、それぞれの専門分野に信頼できる専門家を配置し、全体の進行を一つの窓口で整理します。お客様が複数の担当者に同じ説明を繰り返す負担を減らし、重要な判断に集中できる環境をつくります。
国際取引ではスピードが重要ですが、速さだけを求めて確認を省くことはありません。安全性、法令順守、資金の透明性、契約条件の理解を大切にし、長期的な信頼につながる取引を目指します。